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不思議な出会い 

DSCF0047.jpg

今日は”ぺこちゃん”の話です。
このペコちゃんと出会ったのは、今から約10年前。
それまでの僕は金魚と鈴虫以外動物を飼ったことも無く
その上子供の頃に犬に追いかけられてからは小型犬が
近寄ってきただけでも逃げ回るくらいの犬嫌いでした。
ところが、この日家族でキャンプからの帰り道
食事をした店の駐車場で蚤だらけどろどろのペコちゃんに
出会ってしまいました。
交通量の多い道沿いで痩せこけ哀れで「このまま置いていけない」
と言う気持ちになりとりあえず自宅につれて帰りお風呂に入れ
翌日動物病院へ
ペコちゃんは顎が歪んで舌も出たまま、片方の目も失明し萎縮していました。
その上フィラリアにも感染。
動物病院の先生曰く「この子は生まれつきの奇形みたいですね。
繁殖業者に作られ奇形だった為に捨てられたのかもしれませんね
またこういった子は長生きできません。」
この時およそ3歳とのことでした。
なぜか自分でも不思議だったんですが、この子がかわいくて
休みの日には近くの公園への散歩、病弱で夏場に弱くて
寝てる時には鼾がうるさくて・・・それでもかわいくて
その後、僕の転勤で連れて行けなくなり実家でお世話になることに
実家では、高齢の父と朝晩の散歩これでもかとかわいがってもらって
今では立派な老犬です。
ちょうど父親も脳梗塞の後で適度な運動が必要だったため
ペコちゃんとの散歩の日々は大いにプラスでもありました。
今では、おねしょをしたり衰えは隠せませんが、毎日の裏の公園まで
散歩は継続中。
ペコちゃんとは何か運命の出会いであったように思えます。
僕自身の犬への思いも大きく変わり今では大型犬でも平気になり
動物と接する事のすばらしさを教えてくれた大切な家族です。
今では、毎日2匹の可愛い(その可愛い猫たちの毎日を記した奥さんのブログです)に癒されています。
06-10-09_15-18[1] (2)

こちらは、昨年の写真顔中白髪で立派なペコばあちゃんです。
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Posted on 2007/11/22 Thu. 23:51  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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